焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ)の美味しさのひみつ

京都北川半兵衛カフェとコラボのPABLO

皆さん、チーズタルトの専門店「PABLO(パブロ)」の名前は聞いた事が有りますか?
雑誌やテレビで特集される事が多いですし、日本国内でも30店舗以上、近年では海外でも続々と出店する程までに人気が有りますので、何処かで見かけたり聞いた事が有るかもしれません。

今回は、そのPABLOの作り上げるスイーツの美味しさを探ってみました!

名前の由来と発想

PABLO(パブロ)の店名の由来は、様々な画風で有名な画家のピカソの名であるパブロ・ピカソから来ています。
かのピカソ同様、PABLOの生み出したチーズタルトは、それまであった濃厚ながらもどっしりとした食感のチーズタルトの既成概念を覆し、新しい食感のチーズタルトを作り上げます。

クリームリーズをふんだんに使った独自の製法のメイン生地を用意し、別でパイ生地を先に焼いておき、更に販売直前にその生地と中身を合わせて焼く事で、なめらかであり、ふわふわでとろける食感を完成させたのです。

こうして出来上がったPABLOのチーズタルトは瞬く間に人気を呼び、大阪のショッピングモールに開いた一号店から全国へと店舗を広げる様になり、そして世界にまで羽ばたく事になりました。

焼き加減という発想

PABLOの話題の一つとして、当初はチーズタルトの焼き加減を選べるという物が有りました。
ステーキの焼き加減の選択から発想を得たそうで、ミディアムとレアの、同じタルトでも二種の食感を出せるようにしたのです。
これも、焼き上がりに時間のかかるパイ生地を先に焼いておくという発想を生み出し、新たなる可能性の展開を生み、その連鎖は、独特の食感を持ったメイン生地を守りながら焼きたてをお客に出せるという結果に繋がりました。

このミディアムとレアの焼き加減のチーズタルトは、現在では名前を個別に得て、ミディアムは「パブロチーズタルト」、レアは「パブロヌード」として販売されています。

種類の豊富さへの発想

人気と店舗数が増えてきた事により力を蓄えたPABLOは、更なる美味しさを求める事が出来る様になりました。
その飽くなき情熱は様々な物を取り込み、季節限定のチーズタルト、地域の名産や特色を合わせたチーズタルト、お店のある場所の状況に合わせたチーズタルトと、色々な商品を生み出し、それらも大好評です。

元来、チーズの味と匂いと言う物は、かなり強い物であり、他の食材と合わせてもチーズ一色の味に染まってしまう物ですが。
PABLOの生み出したクリームチーズの生地は、その味と香りのバランスを考えており、別の食材と合わせても互いに引き立て合う事が出来るのが、季節の食材や地域の名産を使った様々な種類のチーズタルトの美味しさの秘訣と言えます。

味だけではなく、その食べ方のスタイルにも気を配り、普通のタルトでは大きすぎて気軽に食せないという要望を汲み、手頃なサイズで食べられる「PABLO mini」も生みました。

どうでしたか?
PABLOのタルトの美味しさのひみつが、少しは分かりましたか?
人気のお店で値段もリーズナブルなPABLOですが、やはりお菓子と言う事でカロリーはそうでは無いので、美味しくても食べ過ぎには注意しましょうね。




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