【京都】ほうじ茶スイーツが食べれるお店4選

スイーツにもよく使われるほうじ茶

日本のお茶所の一つとして有名な京都ですが、その京都も最近人気の「ほうじ茶」を見逃すはずありません。

京都の街角に建つお茶屋から漂ってくる茶葉を焙煎する香ばしい匂い釣られて、その茶屋に入ってみると、抹茶や緑茶のみならず「ほうじ茶スイーツ」を出すお店が増えてきているんです!

歴史や伝統だけでなく、そんな流行にも敏感な京都の作り出す「ほうじ茶スイーツ」を出すお店は何処でしょうか?
今回は、そのお店をピックアップしていきましょう!

焙じ茶パフェ「祇園 北川半兵衛」

茶筒に入ったほうじ茶のパフェがたまらなく美味しい!パフェグラスではなく、茶筒っていうのがなんとも粋ですな~
ほうじ茶スイーツだけではなく、お茶も美味しいので、ほうじ茶パフェにほうじ茶を組み合わせて飲んでもいいですし
玉露やお抹茶などと合わせて食べても」美味しいです。

ほうじ茶フォンデュ「錦一葉」

京の台所と呼ばれる錦市場に店を構える「錦一葉」は抹茶スイーツで有名なお店ですが、ほうじ茶関連のスイーツにも力を入れています。
焙じ茶パフェはもちろん、焙じ茶のムースなど、抹茶スイーツに負けない数のほうじ茶スイーツを取り揃えてあります。

中でも異色なスイーツが、ほうじ茶フォンデュです。
小さな木で組んだ引き出しの付いた棚の様な容器の上に、ほうじ茶とチョコとを混ぜたフォンデュソースが入った器が載っており、引き出しの中には一口サイズの色とりどりの食材が宝石の様に収められています。
それらの食材を、ほうじ茶フォンデュソースに付けて食べる訳です。

なんとも、味、見た目、面白さ、と三拍子そろったスイーツですね。

お茶パフェの元祖「京はやしや 京都三条店」

明るい雰囲気の佇まいカフェテリアの「京はやしや 京都三条店」は、京都の中でも逸早く抹茶パフェを売り出した事で有名なお店です。
その敏感な感性は衰えておらず、もちろんほうじ茶のスイーツも揃えてあります。

ほうじ茶を使った「朝かおりパフェ」は、抹茶パフェで培ってきた技術をいかんなく発揮し、京都の中でも上位に挙がるパフェとして完成しました。

この他にも、ほうじ茶を使ったテイクアウトのお菓子なども取り揃えており、店内でパフェを楽しんだ後に、お土産でほうじ茶スイーツを買って帰る事も出来ますよ。
スイーツにもよく使われるほうじ茶

ぷるぷるのほうじ茶プリンパフェ「福寿園」

江戸時代から続くお茶屋である福寿園。
京都の四条通の街角にある本店の2階では「京の茶寮」という、シックでモダンなカフェを開いています。

そちらのカフェでは、ほうじ茶プリンパフェ、ほうじ茶ブリュレの二つのほうじ茶スイーツを堪能できます。
飲み物にもホットとコールドの二種のほうじ茶カプチーノがあり、季節に合わせて注文すると良いでしょう。

もちろん老舗のお茶屋という事もあり、ほうじ茶スイーツを堪能した後に、本店の方へと足を運び、お茶関連のお土産を物色できます。

ふるえて溶ける生茶ゼリイ「中村藤吉本店」

京都の中でもお茶の町として知られる宇治に本店を構える「中村藤吉」は、こちらも福寿園と同様に老舗のお茶屋として有名ですが。
「向こうがプリンなら、こちらはゼリイだ!」と言わんばかりに、お茶を使ったゼリーを提供しています。

中村藤吉本店の中にあるカフェでは、太い青竹の器に、あんみつの様に盛られた生茶ゼリイのほうじ茶味が人気です。
上質なあんこと一緒に口の中へと運ぶと、ほうじ茶の香りと味が混然となって口の中に広がります。

方やプリンとパフェで盛り付け、片や日本式のパフェとも言えるあんみつ風にゼリーを盛り付けているというのは、双方の店舗が互いに意識しているからなのかと勘繰りたくなりますが、どちらのスイーツも大変美味しいので気にしてはいけません。

最後の二店舗はともかくとして、京都は和のテイストを絡めたスイーツの流行に敏感なグルメの町です。
今、こうしている間にも京都の街角にあるカフェでは、ほうじ茶を使った新たなるスイーツを模索している事でしょう。
観光で京都に行き、今流行りの新しいほうじ茶スイーツを探してみるのも面白いかもしれませんね。

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