モラハラ夫を綴ったブログまとめ!モラハラブログがよく読まれるワケ

モラハラブログまとめ




家庭内トラブルの一つに「モラハラ(モラルハラスメント)」という物が有ります。
セクハラやパワハラなどと同様、モラハラは近年になって耳にする様になった言葉に思えますが、実際には昔から多く存在した問題の一つです。

今日はその「モラハラ」が起こりやすい家庭内での話で、立場的にモラハラを行う事が多い夫、通称「モラハラ夫」の事を書き綴ったブログとブロガーの紹介をしていきますね。




そもそもモラハラとは?

モラハラブログ

モラハラとは本人も周りも気が付きにくいDVの一つ

モラハラ(モラルハラスメント)とは、簡単に説明しますと「相手に対して言葉や態度などで行ういじめ」といった感じです。

家庭内においては夫から妻に対して行われる事が多く、目に見える形ではなく精神的な暴力ですので、周囲からはもちろん、そのモラハラを行っている夫自身も気が付いていないというケースがままあります。

最悪のケースとしては、モラハラを行われている「妻」自身も気が付いていない場合で、夫の高圧的な言動や失敗に対する過大な責めで委縮してしまい「私が悪いのかも……」などと誤認してしまう事があり、心の傷が大きくなり続けセラピーが必要になったという事が起きています。

モラハラを受けたらどうすれば良いか

モラハラを夫が行ってきて、それが苦痛だと感じている場合の対処法としては「別れる」という選択肢が一番多く使われます。

安易に離婚や別れろと言うなんてと思われるかもしれませんが、モラハラを体験し最終的に離婚や家庭の破綻を招いた人の多くは「もっと早く別れておくべきだった……」という意見が多数を占めています。

とは言え、いきなり最後の手段にでる必要はありません。

これから紹介するブログやブロガーの人達は、モラハラ夫に対処する方法や解決策をテーマとして書かれていて、日常生活においても色々と参考になります。

それらのブログを読んでからモラハラへの対策を考えてみるのも良いでしょう。




モラハラ夫を描いた有名ブロガー

モラハラブログ

モラハラ夫を取り扱ったブログの先駆者「まっち~」

ネットが一般的になりブログという言葉を聞き始めた頃から、モラハラ夫に関する自身に起きた問題を書き連ねたブログを開設したブロガーが「まっち~」さんです。

彼女のブログ「モラルハラスメント・ブログ」は今でも根強い人気があり、彼女自身も現在ではブログを纏めた本の出版や、モラハラに関するTV番組に出演し意見を求められるなどの活躍をしています。

まっち~さんのブログはこちら

モラハラ夫と嫁姑問題などを取り扱った「桃猫」

こちらの「桃猫」さんも、モラハラ夫を題材としたブログを書き、人気が出て書籍化に至ったブロガーの一人です。

ブログの内容をボリュームアップした書籍も人気があり、表現方法の明るさとは裏腹に壮絶な体験談が描かれています。

桃猫~さんのブログはこちら

モラハラ夫の生態をコミカルに描く「もとの つくし」

モラハラ夫とその母の言動や、モラハラ夫の浮気から離婚の話など、色々と重い内容に思えますが、それをコミカルに描いたイラストと文章が面白いブログを開設しているのが「もとの つくし」さんです。

モラハラというネガティブに寄りがちな話題を取り扱ってはいますが、気軽に読めて面白い文章とコミカルなイラストが魅力で、楽しんで読む事が出来ます。

もとの つくしさんのブログはこちら




モラハラ夫のブログまとめ

モラハラ夫ブログ

私が出遭ったモラハラ夫

モラハラ夫から逃れる為、子供を連れての脱出、そして現在進行形の離婚調停までの流れを書いているブログです。

私が出遭ったモラハラ夫はこちら

モラ夫あるある

モラハラ夫に対する心の内やツッコミを綴ったブログ
モラ夫あるあるはこちら

昨日忘れた夢

モラハラ夫から受けた精神的な苦痛から子供と共に逃げて来たお母さんのブログ
昨日忘れた夢はこちら

ホラーのような結婚生活〜現在の人生

モラハラ・DV・不倫と三拍子そろった夫との日常を扱ったブログ
ホラーのような結婚生活〜現在の人生はこちら

間違いだらけの5年間〜モラハラ夫と離婚するまで

モラハラ夫との離婚を済ませ、それで負った心の傷や不安を書いたブログ
間違いだらけの5年間〜モラハラ夫と離婚するまではこちら

鬼女乱舞

匿名掲示板に書かれたモラハラ関連の書き込みをまとめたサイトです。

モラハラ以外にも様々な既婚女性や離婚済み女性の話がまとめられています。
鬼女乱舞はこちら




モラハラブログがよく読まれるワケ

モラハラブログまとめ

共感を呼ぶ根強いジャンル

数年前まで、昼下がりの午後にTVの番組で家庭内の問題相談を受ける番組が冠番組を飾っていた様に、モラハラに関する物は今でも多くの人の興味を引き付けます。

家での家事が一通り片付いた時間帯にやっていたので人気を博したというのもありますが、これらのジャンルを良く見たり読んだりする人は共感性が高く他者のトラブルでも放っておけない優しさを持っている人が多いと感じます。

同じ悩みを抱えた人は意外と多い

共感性が高い人がモラハラ系のジャンルを読む事が多いのは事実ですが、その他の層はと言うと「同じ経験した事がある」人達です。

「うちの夫もこんな感じだ」「似た様な仕打ちを受けた事がある」と、自身でも似た体験をしており、意識的でも本能的にでも解決策を求めている人達がモラハラ系のブログを探して訪れます。

それらの人にとっては、モラハラを取り扱うブログは一つの指針ともなりえる情報があり、そして強い興味を惹くのです。