【保存版】春や秋に行きたい!京都の屋外大人の遊び場7選

春と秋と言えばお花見と紅葉狩り。
その季節の京都は様々な場所が季節の色に染まります。

でも、神社仏閣の観光ではなく、遊びに行きたいと考えて場所を選ぶと、なかなか何処に行って良いのか分からない物です。

そこで今回は、春と秋の季節の中、少人数でも大人数でも問題無く、のんびりと散策しても賑やかに楽しんでも良い、京都の野外レジャーに最適の場所を7カ所ご紹介しましょう。

大文字山

京都の夏の風物詩の一つである五山の送り火で有名な「大文字山」ですが、実は大文字山は春と秋にぴったりのハイキングコースでもあります。
標高は300mと、さして高くも無く、慣れている方であれば1時間と掛からずに登る事が出来ます。
春にはヤマザクラが咲き誇り、秋には麓にある銀閣寺などが紅葉で赤く彩られ、そして頂上付近からは、その季節に応じた色に染まる京都を一望できます。
京都は、夏は暑く冬寒いという土地柄なので、春と秋が大文字山を登るのであれば最適な時期なのです。

ダムパーク・大野

京都府南丹市にある大野ダムにある「ダムパーク・大野」は、春には桜祭り、秋には紅葉祭りを毎年開催している事で知られています。
パーク内にはパターゴルフを楽しめる施設やアウトドアを行える場所、のんびりと散策できる遊歩道、ボートに乗って春の桜や秋の紅葉をゆったりと眺められる貸しボートなどがあり、日常の忙しさを忘れ、ゆっくりと無理せず体を動かしながら色鮮やかな景色を満喫できます。
桜祭りと紅葉祭りの最中には夜間のライトアップも行われ、地元の名産や美味しい食材に舌鼓を打ちながら、季節の風情を感じられます。

嵐山公園

春と秋、その京都で最高の季節に遊びに行くのであれば嵐山は外せません。
「嵐山公園」は直ぐ近くを流れる桂川と、そこに架かる渡月橋、そして周りを囲む山々が季節の色どりをさらに引き上げてくれますので、春と秋の間は嵐山公園の周辺は、全てが魅力的な場所へと変貌します。
嵐山公園で屋台などで食べ歩きをしながらお花見や紅葉狩りを楽しんだ後は、トロッコ列車に乗って自然豊かな風景の中に行くのも良いですし、夜のライトアップを満喫するのも良いでしょう。

GRAX

春と秋はキャンプなどのアウトドアに最適な季節ですが、今、京都の中心部から少し離れたリゾート地では「グランピング」と言う豪華なアウトドアレジャーが話題になっています。
グランピングとは「グラマラス+キャンピング」の造語で、簡単に説明しますとホテルの一室の様なテントやキャンプ施設を使ってアウトドアを楽しむという物です。
京都府南丹市、るり渓公園内にある「GRAX」では、そのグランピングが楽しめます。
宿泊タイプはテント、キャビン、トレーラーとあり、アウトドアレジャーに必要な物は全て取り揃えられており、食材やキャンプ道具を持たず手ぶらで行っても問題ないという点も助かります。

質志鐘乳洞公園

京都府にある唯一の鐘乳洞「質志鐘乳洞」は質志鐘乳洞公園の敷地内にあり、その公園内では鍾乳洞の見学と本格的なキャンプが楽しめます。
質志鐘乳洞は今から100年近く前に発見された鍾乳洞で、内部は総延長52mほどの曲がりくねった構造をしています。
あまり大規模な鍾乳洞ではありませんが、比較的に新しく見つかったという事からも分かる様に、場所は大自然に囲まれた秘境の雰囲気に満ちた所にあり、その自然に囲まれた場所でキャンプを行えるというのは、なかなかの贅沢です。
公園にはテントの設置場所の他にも、貸しテントやバンガローも用意されていますし、観光地や都会の喧騒から離れたい方にお勧めです。

京都市京北森林公園

春は桜でお花見、秋は紅葉を楽しみながら友人同士でワイワイガヤガヤとBBQをするのであれば「京都市京北森林公園」がお勧めです。
緑豊かな森に囲まれた林間部に、芝生に覆われた広い敷地が有り、そこには様々なBBQ用の竈やテーブルが設置されています。
食材などを持ち込んで楽しむのもOKですし、公園内にある施設ではBBQ用の食材から機材まで販売とレンタルも行っていますので、なんの用意もせずに行く事も可能です。
石窯で作る本格的なピザ作り体験などのイベントも行っていますし、海と山の豊富な食材が揃っていますので、満足いくまでBBQが楽しめます。

信楽街道 家康伊賀越えの道

春と秋という快適な時期に、ハイキングを楽しむついでに、少し変わった歴史観光体験が楽しめる場所が京都にはあります。
それが「信楽街道 家康伊賀越えの道」です。
この約8kmに及ぶコースは、本能寺の変が起きた際に家康が辿った道のりです。
上洛の途上で一報を聞いた家康は、明智勢から逃れる為、目立たない様に引き返す必要がありました。
この「伊賀越え」と言われる道筋を現在のウォーキングやハイキングコースとしたのが「信楽街道 家康伊賀越えの道」で、高低差300m、行程約8kmの道のりとなっています。
京都の田舎道と林道を抜ける様なコースで出来ており、気楽に歩きながら家康が本能寺の変の時にどう歩いたかを体験できます。

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