本当は怖い!?学資保険のデメリット3つ

学資保険のデメリットイメージ
みなみ
こんにちは、元金融機関勤務、FP保有のみなみです

結婚して子供が出来ると進学する時など教育費用がかかるので学資保険に加入する人も多いでしょう。
学資保険に加入すると子供の進学に合わせて保険金を受け取る事が出来るので生活にあまり余裕がない家庭にとってはすごく助かりますよね。

しかし学資保険に加入するとデメリットになってしまう点もあるので注意しなければいけません
加入するならデメリットになる点をしっかり把握しておく必要があります。
そこでどのようなデメリットがあるのか確認しておきましょうね。

元本割れのリスクがある

保険会社では学資保険に加入すると返戻率が100%なので安心とパンフレットやホームページなどで宣伝しているのを見かける事も多いですよね。
確かに返戻率が100%を超えて支払った保険料より多くの保険金を受け取れるケースもあります。

しかし学資保険には子供が入院した時の補償など特約を付ける事が出来るため状況的によっては元本割れするリスクもあるのです。
返戻率が100%だからといって油断すると損をしてしまうケースもあるので学資保険に加入する時は元本割れのリスクがある事をしっかり頭に入れておきましょうね。

みなみ
返戻率とはその名の通り、かけた金額がいくら返ってくるかということ。これが100%以下になるものも最近ではでてきているみたいなので、注意が必要ですね!
インフレになってもお得感がない

景気が良くなって物やサービスの価格が上がる事をインフレと呼んでいてたくさんの人が恩恵を受けられる事も多いですよね。
しかし学資保険に限ってはインフレになってもあまりお得感はありません。

学資保険の利率は契約した時からあまり変わらないのでデフレからインフレになってもほぼ同じ状態になってしまいます。
たくさんの人が好景気になっていて喜んでいても学資保険に加入しているだけだとあまりお得感はありません。

インフレになっても利率が変わらない点をデメリットに感じている人も多いみたいです。

みなみ
景気がよくなって「旦那さんの給料がちょっと上がる」「にんじんの値段が2倍になる」などが起こっても200万円分かけた学資保険は200万でしか返ってこないということ




保険会社が経営破綻をした時に全額保証してくれない

加入した学資保険の保険会社の経営状態があまり良くないと何かのきっかけで突然経営破綻をしてしまうケースも少なからずありますよね。
保険の種類によっては会社が経営破綻をした後に全額保証をしてくれる事も多いです。

しかし学資保険は責任準備金の90%を保証してくれる事になるので残りの10%は損失という形になってしまいます。
保険会社が経営破綻をした時に損失が出る点はデメリットになってしまいますね。
学資保険に加入する時はサービスの特徴だけでなく保険会社の経営状態も確認しておかなければいけません。
またネットの口コミでも保険会社の経営状態について投稿されていてこの保険会社は危ないなどの意見もあるので学資保険に加入する前にしっかり確認しておくようにしましょうね。

みなみ
ちなみに、銀行に預けているともし銀行は破たんしても1000万円まで補償をしてくれるペイオフという制度があるんだよ




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