産休・育休中にとれるおすすめ資格

産休・育休中のイメージ

出産の際にお世話になる産休。
出産予定日の6週間と産後の8週間で、合わせて14週間ほどの期間があります。

準備の良い人ですと、産休に入る前に色々な下調べや準備を終えて、いざ産休に入ってみると子供が生まれるまで暇になってしまった、なんて話も良く聞きます。

なら、そんな暇な時間を有効活用して、今後のキャリアアップのための資格を取ってみようかな?なんて考えも浮かぶかもしれません。

そんな人の為に、出産前の6週間ほどの期間の勉強でも取れそうな、お手軽で役に立つ資格をご紹介します。

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仕事以外にも役立つ資格

資格の中には、仕事以外の事にも役立ち、勉強してみると私生活の中で有効活用できる資格が色々と有ります。

「色彩検定 3級」は、色に関する知識と技術を持っている事を証明する資格です。

色というのは仕事の中でも私生活でも、ファッションや飾りつけなど様々な事に関わってきますが、その色の持つ働きを理解し、役立てる事が出来る様になるのが色彩検定資格です。
3級で1ヵ月、2級でも2ヵ月程度の勉強期間で合格を狙えます。

「ファイナンシャルプランニング技能士」は、国家資格の一つです。
字面が長すぎるので「FP技能士」と略される資格ですが、内容は資産の運用や貯蓄に関する知識などの技能を証明する資格です。

投資や不動産に関わる物だけでなく、年金や税金などの個人でも有用な資産運用に関する事を学び活用できる様になるので、仕事でも家でも役に立ちます。
FP技能士3級は、2週間前後の勉強で十分に合格ラインを狙えます。

需要が多く簡単に取れる資格

資格の中には、取得が簡単だけれど職場によっては必須な物や、汎用性が高い物が多くあります。

「防火管理者」の資格は、30人以上の不特定の人が出入りする建物か、50名以上の特定の人が利用する建物であれば、かならず必要になる資格です。
この資格の取得には試験は無く、1~2日の講習を受けるだけで取得できます。

「食品衛生責任者」も簡単に取れる資格の一つで、「防火管理者」と同じく、業種と場所によっては必須となる資格です。
1日の講義の後に5問程度のテストを受ければ取得できます。

「ITパスポート(iパス)」は、ITに関する技術だけでなく、セキュリティからマーケティング、マネジメントに至るまで、幅広い知識を持つことを証明する国家資格です。
難易度としても難しい物では無く、パソコンを使っている人であれば100時間程度の勉強時間で合格を狙えます。

「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」も需要が高く、パソコンで事務仕事に携わっていたのであれば簡単に取得できる資格です。

上記の「iパス」と「MOS」を合わせて、両方狙ってみるのも良いかもしれません。

子育てや私生活に活用できる資格

ちょうど出産を控え、子供の扱いを勉強しているのであれば、ついでに「ベビーシッター資格」も取ってしまいましょう。

ベビーシッター資格は、国家資格ではありませんが、認定団体によっては取得と勉強方法が簡単な物も有ります。
種類によっては、テキストを見ながら自宅で試験を受けられる物もあります。

「アロマテラピー検定」も女性に人気の資格です。
アロマテラピーの効果を知り、それを有効活用できるようになる資格です。
これから待ち受ける子育ての最中の疲れを癒したり、気を落ち着かせたりと、私生活の面でも役に立つでしょう。
出題内容もさほど難しい物では無く、1級でも2週間前後の勉強時間で合格できます。

いかがでしたでしょうか?
資格は、業種や職場により必要になってくる物が色々と有ります。
職場での経験や趣味の知識を活用して取れる物も多いので、ぜひ、産休の期間を利用して自身に合った資格を取ってみてください。



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