ワーママ!疲れたときに見てほしい!5つのこと

疲れたワーママ

働くお母さんことワ―ママは、共働きが当たり前となった今の社会の象徴的な存在です。
育児、家事、そして仕事の3つをこなすワ―ママは、家族を間違いなく支えていますよね。

ですがその代償は大きく、しばらく続けているうちにグッタリと疲れ果ててしまうワ―ママは珍しくありません。
むしろ疲れることなく続けられるワ―ママのほうが、少ないといえるでしょう。ワ―ママは、そのぐらい過酷な状況に身を置かれています。

もしもその状況が長く続けば、心身に変調をきたしてもおかしくありません。
つまりワ―ママに疲れていることを自覚したら、何かしらの対策をしないといけないです。

日々頑張り続けるワ―ママだからこそ、自分をいたわるようにしましょう。
そこでワ―ママに疲れたときに見てほしいことを、これから5つ紹介していきますね。




疲れたワーママへ①まずは体をしっかりと休ませよう

ワ―ママは、体力的にかなりハードです。
子どもの相手を常にしなければいけないですし、家事や仕事で体がクタクタに疲れることは日常茶飯事ですよね。
ただワ―ママ生活が毎日続くとそれが普通に思えてしまい、自覚している以上に疲れを溜め込んでいたりするものです。
その疲れを取らないでいた場合、起床したときからすでにグッタリしてとてもしんどく感じます。

そこで体を休ませることに、意識を傾けていきましょう。
難しいかもしれないですが、睡眠時間はできるだけ長くとることがとても大事です。
睡眠は健康な生活を送るための重要なファクターですので、睡眠時間を長くして体をまずは休ませましょう。

疲れたワーママ

また体のコリやハリを解消させたければ、整体やマッサージを利用するのも悪くありません。
評判のいい整体やマッサージに通えば、体の疲れを効率的に取ることが見込めますよね。整体やマッサージは逆に疲れがドッと出てしまうこともありますので、その点は注意しないといけません。
ただ整体やマッサージで体をリフレッシュさせる女性は多いですので、疲れている時は利用を積極的に検討するのがおすすめです。

それら以外では、近場の温泉を利用して体をいたわるのも悪くありません。
温泉に行く時間を作るのは容易ではないですが、心身のリフレッシュするには効果的です。

もしも温泉に行く時間を作れないなら、温泉の入浴剤を自宅のお風呂に入れるだけでも疲れの取れ方が違います。
温泉に行けない場合は、入浴剤に注目しましょう。




疲れたワーママへ②食べたい物を食べる日を作ろう

育児や家事を担うワ―ママは、家族の健康を考えた食事を意識することでしょう。
何を食べるかで健康状態が変わってきますので、味だけではなく栄養のことまでしっかりと考えているワ―ママは多いはずです。

ですので好きな食べ物をあえて我慢している、というワ―ママがいてもおかしくありません。
ただそれでは食べたい物が食べられないストレスを溜め込んでしまうので1週間のうちに食べたい物を食べる日をあえて作るようにします。要はガス抜きをする日です。

ケーキや和菓子のような甘い食べ物を食べたり、ステーキや焼き肉のような肉系をガッツリ食べるのも良いです。
またお寿司やカニのような高額な食べ物を、自分へのご褒美として食べるという考え方もあります。
あるいはラーメンやスパゲティのようなカロリーが高めの食べ物も、食べたければ食べるようにします。

好きな食べ物を食べることは、間違いなくストレス解消になります。
健康的な食事をすることはとても大切ですが、時には普段食べないような食べ物を食べるのも良い気分転換になりますよね。
これは子どもや夫には内緒で食べても構わないので、とにかく自分の欲求を満たすことがポイントです。
食べたい物を食べる日を作ると、疲れが取れていきます。




疲れたワーママへ③心をリフレッシュさせよう

体の疲れと同じかそれ以上にポイントになるのが、心の疲れです。
体はそれほど疲れていなくても、心が疲れていて動けなくなるのはワ―ママあるあるですよね。人は心が疲れていたら、活動的ではなくなってしまうのです。

そんなワ―ママが考えるべきことは、間違いなく心のリフレッシュです。
心がリフレッシュできる方法は、人それぞれで違います。

たとえば、カラオケで思い切り大声を出して歌う、好きな音楽をとことん聴く、ネットのおもしろ動画やお笑い芸人のネタを見て心の底から笑う、好きな本を読む、森林浴をするなど、心をリフレッシュさせるさまざまな方法があります。

疲れているときは、体の疲れはもちろん心の疲れも取っていかないといけません。
そのためにはワ―ママが日々束縛されている育児、家事、そして仕事からいかに解放されるかがとても重要ですよね。

ワ―ママは育児、家事、仕事から解放される瞬間が少ないため、心をリフレッシュさせようと思ってもなかなかできないことが多いです。
ただ頭のどこかで「心をリフレッシュさせなければ」と意識していれば、ワ―ママ生活の中でほんの少しだけ空いた時間を無駄にせず、心をリフレッシュさせることができるでしょう。
心のリフレッシュをしないと心がどんどん疲弊しますので、疲れているからこそ心のリフレッシュには意欲的になることをおすすめします。




疲れたワーママへ④家事のやり方を見直そう

今までのやり方でグッタリと疲れてしまっているワ―ママに考えて欲しいのは、家事の見直しです。
もしかしたら家事のやり方に、疲れてしまう原因があるかもしれないですよね。
時間の使い方ややり繰りなどを、改めて一通り見直してみましょう。

たとえば家事は、便利家電を用いることで解決できる場合があります。
仮に時短調理可能なキッチン家電を使えば、食事の準備は格段に楽になります。

疲れたワーママ

家の掃除についてもそうで、何か効率的なやり方がないか見直してみると負担の軽減に期待できます。
排水溝のヌメリがなくなる洗剤、トイレ掃除の手間が省ける洗浄剤、乾拭きを活用した拭き掃除などを行うことで、掃除の手間が省けますよね。
まだやってない人は、家事が楽になる方法を試してみるのがおすすめです。




疲れたワーママへ⑤仕事の不満を誰かに聞いてもらおう

ワ―ママが家のこと以外で疲れてしまう原因の1つに、仕事への不満がありますよね。たとえ家事や育児が順調でも、仕事に不満があるとどうしても疲れてしまいます。そして仕事をすれば、大なり小なり何かしらの不満は抱えるものです。

疲れたワーママ

そんな仕事の不満は、誰かに聞いてもらうことで気持ちが楽になります。
同じ職場の同僚、家族、ママ友、学生時代の友達などが、不満を聞いてもらいやすい相手です。
ただ不満を聞かされることを嫌がる人もいますので、相手は選ばないといけません。
そしてあまりピリピリとした雰囲気で話すのではなく「ちょっと聞いてよ」というノリで仕事への不満を話せば、聞いている相手も興味を持って耳を傾けてくれるでしょう。

自分では深刻にとらえていた仕事の不満も、誰かに聞いてもらうことでとりあえずスッキリすることがあります。
仕事の不満が募ってしまって心が疲れている時は、仕事に対して憂鬱に感じやすいですよね。
その状態から脱したければ、仕事の不満を誰かに聞いてもらうのが有効的な解決策です。

疲れたワーママへは、まず自分を大事にしよう

日々を忙しく過ごして自分のことをあまりいたわれなくなっているワ―ママは、疲れを溜め込んだ結果グッタリしてしまうことがありますよね。そんなときは動けなくなった自分を責めるのではなく、まずいたわることを第一に考えないといけません。

ワ―ママは周りからなかなか認めてもらえず苦しさを感じることが多々あるものですが、だからこそ自分だけは自分を褒めてあげないといけないです。ワ―ママ生活に明確な疲れを感じたときは、自分を甘やかしても良いのです。