育休中の生活費が足りない!そんなママのために家計を助けるコツ

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愛するわが子と一緒に過ごすことができる育休中の穏やかで幸せな日々・・なのですが、現実問題として生活費の負担増になるのも事実。

では、その負担を少しでも軽減できる方法ってないのでしょうか?できるだけ負担を減らして、ストレスのかからない産休・育休を過ごしたいですよね。

育休で節約生活を実践していた私が、育休中の家計を助けるいくつかのポイントをご紹介します。




産休・育休中の生活費はいくらかかる?

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子供が小さいうちは、そこまで大きな費用はかかりませんがオムツやミルク、おしりふきといった消耗品の他、おもちゃや洋服代などが掛かってきます。

また、真夏や真冬などの時期は体温調節の難しい赤ちゃんのために部屋の温度や湿度を常に快適な状態にしておく必要があるため、エアコンなどの電気代も通常よりも多く掛かってしまいます。

これらの他にも保険料やレジャー費など全てを含めると、子供一人につき一ヶ月2.6万円の出費が必要になると言われています。

産休・育休手当でもらえるお金の計算例

産休は産前産後休業といい、労働基準法で定められている制度のことを言います。

出産手当金は出産日以前42日~出産日の翌日以降56日までの範囲で、会社を休み給料の支払いが0だった期間を対象に支払われます。

1日につき支給される金額は「支給開始日以前12ヶ月間の標準報酬月額を平均した額÷30日×(2/3)」
の計算方法で支給されます。

育児休業は、産休が終了した後から子供の1歳の誕生日の前日まで休める制度のことで、取得条件などは会社によって異なります。

育児休業中も給付金が支給されます(育児休業給付金)

支給対象期間は1カ月当たり、休業開始時賃金日額×支給日数の67%が相当額となっています。(育児休業開始kら6ヶ月経過後は50%)

< h3>育休中に減らせるお金はある?

1番オススメなのが、固定費の見直し。日々の節約ももちろん大切ですが、我慢が必要になってくるのでストレスがたまってしまいます。

車を持っている場合は夫婦で1台ずつ所有している車を思い切って1台にしてみるのも大きな節約になります。
また、車両保険をもう一度見直してみるのも良いでしょう。

車両保険の他にも、独身時代にオススメされてなんとなく加入した保険などはありませんか?今まで必要だった保険が不要になる場合もあります。

ちなみに我が家は、年に1度するかしないかのレベルで加入していた旦那のゴルフ保険を解約しました。保険料の見直しは大幅に節約できるので、是非してみましょう。




生活費は旦那と折半するの?

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出産前は家賃や生活費などすべて夫婦折半でしていたという家庭も多かったはず。

しかしながら、産休・育休手当がもらえるとはいえ産後も産前とまったく同じスタイルを取るというのは難しいですよね。

各家庭の事情もあるでしょうが、全て旦那さんのお給料で生活費をまかなうようにルールを変えていく必要があると思います。

旦那が生活費をくれない場合の対処法

やはりきちんと話し合うことが必要です。お金が必要なことを理解してもらい、なるべく家計の管理を奥さんができるように交渉しましょう。

生活費を渡さないことを「経済的DV」ともいいます。この機会に話し合いをしてみましょう。

産休・育休中の生活費は折半をやめて一定金額貰うか共通家計にしよう

それでも全てのお給料を渡してくれない場合だってありますよね。

それなら、月に掛かる生活費を計算して一定額は渡してもらうようにしましょう。ただ要求するだけでなく、具体的な数字を紙に書いて見せると効果的です。実際必要になる数字を目にすると意外と男性は納得してくれる場合があります。




現役ママが教えるお助け節約術

生活費を貰えたとしても、将来に備えてある程度の節約はしておきたいですよね。

一週間分の食材をまとめ買いで節約

食費の節約は一番身近な節約方法。
買い物へ行く回数が増えると、自然と出費も増えてしまうもの。そんな時は、予算を決めて一週間分をまとめ買いするのがオススメです。
小さな子供を連れて毎日お買いものをするのも大変ですよね。まとめ買いの方法でしたら、子供とママのストレスも軽減されますよ。

お肉や魚は買ってすぐに冷凍保存

お肉やお魚は多めに買っても冷凍保存できます。買ったものは小分けにしてジップロックなどに入れ冷凍しておきましょう。使う時に使う分を解凍するだけで、簡単に調理することができます。




節約がしんどいなら、復職後の給与アップを狙おう

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節約は、楽しんでできる人とそうでない人に分かれます。

してみて合わない場合はストレスになってしまうので続きませんし、オススできません。節約しなくても済む方法とは、やはり自分が復職した時の給与を上げてしまうこと。

そうすれば、育休中に生活費が足りなくなっても復職後の給与でカバーできます。どのような方法で給与アップすれば良いのでしょうか?

産休・育休中に資格を取得

生まれてすぐは、ママの体調も不安定ですし赤ちゃんも頻繁に目を覚ますので正直勉強どころではないと思います。

しかし、生後半年くらいたつとまとまって寝てくれるようになりますし、少しずつですがママもペースをつかめてくるので隙間時間というものが生まれます。一日2時間だけでも時間が取れると、半年で360時間資格取得の勉強時間を確保することが可能になります。

勉強することで生活にもハリが出ますし、給与アップにもつながるので産休・育休中に資格取得を考えてみてもいいかもしれません。

ちなみに私は育休中にFPの資格をとって、復職後給与がUPしました!